総合型選抜・AOの慶教ゼミナール

入試設計アドバイザー

― 経験を“評価される言葉”に変えるプロ

入試設計アドバイザーとは、
総合型選抜における進路・受験の取り組み方を整理し、設計する専門家です。

慶教ゼミナールでは、
入塾を検討される方々に対し、
まず、30分間の(無料)受験必勝ロードマップ設計面談を行います。
この時間を担当するのが、入試設計アドバイザーです。


受験を「不安」から「見通し」に変える役割

総合型選抜は、
やるべきことが最初から決まっている入試ではありません。

・どの大学・学部を目指すべきか
・総合型選抜と一般受験、どちらが合っているのか
・今の経験は評価につながるのか
・これから何を選び、何を積み上げるべきか

多くの受験生は、
これらを整理できないまま時間だけが過ぎていく状態にあります。

入試設計アドバイザーの役割は、
その混乱を丁寧なヒアリングによって整理し、
「この受験生は、どう受験に向き合うべきか」を明確にすることです。


30分間で行うこと

入試設計アドバイザーは、
指示を出す存在でも、評価を下す存在でもありません。

体験では、以下のような整理を行います。

  • これまでの経験・活動・興味関心のヒアリング
  • 進路に対する迷いや不安の言語化
  • 大学・学部・受験方式との相性の整理
  • アドミッション・ポリシー視点での評価可能性の確認
  • 今後取り組むべき方向性の整理

その結果として、
「今、何を意識して受験に向き合うべきか」
が、30分で見える状態をつくります。


ヒアリングと設計のプロフェッショナル

入試設計アドバイザーは、
話すことよりも、聞くことを重視する専門家です。

表に出ている言葉だけで判断するのではなく、
背景にある価値観や迷い、可能性を丁寧に引き出し、
それを受験の設計に落とし込みます。

・まだ言語化できていない興味
・本人も気づいていない強み
・今の選択が将来どうつながるのか

それらを整理し、
受験を「考えられる状態」「判断できる状態」に整えることが、
入試設計アドバイザーの専門性です。


受験のスタート地点を担う存在

慶教ゼミナールにおいて、
入試設計アドバイザーは、
すべての受験の出発点を担う存在です。

ここで設計された方向性があるからこそ、
合格戦略コーチによる言語化指導が機能し、
受験メンタルパートナーの支援が意味を持ちます。

総合型選抜は、
闇雲に動く入試ではありません。
まず、自分の立ち位置を正しく知ることから始まります。


迷っている段階でこそ、必要な時間

「まだ何も決まっていない」
「総合型選抜が向いているかもわからない」
「何から始めればいいかわからない」

そう感じている段階こそ、
入試設計アドバイザーの役割が必要です。

受験の第一歩は、
答えを出すことではなく、
考え方と選択肢を整理すること

そのための30分を、
慶教ゼミナールは無料で提供しています。