総合型選抜・AOの慶教ゼミナール

受験メンタルパートナー

― 揺れる心を整えるプロ

受験メンタルパートナーとは、
総合型選抜という“自分自身が評価される入試”に向き合う受験生の心を支える専門家です。

総合型選抜では、
学力や点数ではなく、
価値観・考え方・経験そのものが問われます。

だからこそ受験生の心は、揺れます。


総合型選抜は、心が揺れる入試

「この経験で本当に評価されるのか」
「他の受験生の方がすごいことをしている気がする」
「不合格だったら、自分を否定された気がしそうで怖い」

総合型選抜では、
結果以上に、過程で心が消耗していくことが少なくありません。

受験メンタルパートナーは、
そうした揺れを否定せず、
立ち止まり、整え、前に進むための存在です。


強くするのではなく、整える

受験メンタルパートナーが目指すのは、
気合や根性で乗り切らせることではありません。

・不安をなくす
・弱さを消す
・常に前向きでいさせる

そうしたことが目的ではありません。

大切なのは、
不安があっても考えられる状態に戻ること
揺れても、また自分の軸に戻れること。

受験メンタルパートナーは、
心を「強くする」のではなく、
整える役割を担います。


受験生が一人で抱え込まないために

総合型選抜は、
周囲から理解されにくい入試でもあります。

「結局、何を評価されるのかわからない」
「一般受験の方が安全なんじゃないか」
そんな言葉に、心が揺れることもあります。

受験メンタルパートナーは、
評価や正解を押しつけることなく、
受験生自身の考えを言葉にする対話を重ねます。

その中で、
「自分は何に迷っているのか」
「本当はどうしたいのか」
を整理していきます。


思考が止まったときの、伴走者

・何を書いても自信が持てないとき
・比較して、やる気がなくなったとき
・結果を想像して、動けなくなったとき

受験メンタルパートナーは、
そうしたタイミングで受験生に寄り添います。

答えを与えるのではなく、
考えが再び動き出す状態をつくること。

それが、受験メンタルパートナーの専門性です。


言葉にすることで、心は整う

受験メンタルパートナーが重視しているのは、
「話すこと」です。

気持ちは、頭の中にあるうちは膨らみ続けます。
しかし、言葉にすることで、
整理され、距離を取ることができます。

対話を通して、
・不安の正体
・焦りの原因
・比較しているポイント

を一つずつ明らかにし、
自分の考えに戻る感覚を取り戻していきます。


合格戦略を支える、土台としてのメンタル

受験メンタルパートナーは、
単独で存在する役割ではありません。

入試設計アドバイザーが描いた設計、
合格戦略コーチが言語化した戦略。

それらを最後までやり切るための土台として、
メンタル面を支えます。

どれだけ優れた戦略も、
心が止まれば前に進めません。


自分を否定しない受験へ

受験メンタルパートナーが大切にしているのは、
受験を通して、自分を嫌いにさせないことです。

合否に関わらず、
自分の考えや選択に納得できること。

総合型選抜を、
消耗する時間ではなく、
自分を理解する時間に変えること。

それが、受験メンタルパートナーの役割です。


揺れていい。整えながら進めばいい。

総合型選抜は、
揺れながら進む入試です。

受験メンタルパートナーは、
その揺れを一人で抱えさせません。

立ち止まり、整え、また進む。
その繰り返しを、最後まで伴走します。