Interview Feature / 合格者インタビュー

八千代松陰高校・トランポリン中学日本一から慶應SFC総合型選抜合格|物理解析×教授メール×50時間ポートフォリオの全戦略

八千代松陰高等学校 → 慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)総合型選抜合格

「出願ボタンを押すのに1時間悩んだ」。トランポリン中学日本一の高校生が「一次情報を出す」という書類哲学で慶應SFC総合型選抜を突破。50時間のポートフォリオ・任意提出10個全部・教授へのメールという全戦略と、大学4年での法人設立・経営者への軌跡。

↓ SCROLL

八千代松陰高校・トランポリン中学日本一から慶應SFC総合型選抜合格|物理解析×教授メール×50時間ポートフォリオの全戦略
出身高校
八千代松陰高等学校(私立)
合格先
慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)
入試方式
総合型選抜
準備期間
高校2年から(早稲田塾)

総合型選抜について、まず無料で相談してみませんか?

無料受験相談を申し込む →

Contents

この記事でわかること

リアルなストーリー

八千代松陰高校・トランポリン中学日本一から慶應SFC総合型選抜合格し、大学4年で法人設立・経営者になるまでの全軌跡

探究活動の作り方

「一次情報を出す」という書類設計の思想と、50時間かけたポートフォリオ・任意提出10個全部の具体的な中身

志望理由書の秘訣

SFCの教授に直接メールを送るという行動力が総合型選抜でどう機能したか

受験戦略と面接対策

スポーツ競技実績を物理解析研究に昇華させる「アカデミックな落とし込み」の方法

こんな人におすすめ

  • スポーツ一筋で慶應SFC総合型選抜に挑戦したい高校生
  • 慶應SFC総合型選抜の書類(ポートフォリオ・任意提出)の作り方を知りたい受験生
  • 「一次情報を出す」という書類設計の本質を理解したい受験生
  • 教授へのコンタクトを総合型選抜対策で活用したい高校生

Key Points

今回の合格を支えたポイント

01

Point 01

「一次情報を出す」—感覚をデータで証明したことがSFCに刺さった

「トランポリンは物理そのもの」という気づきから、ベッドの沈む角度と高さ・回転スピードの関係を数値化した独自データを作成。誰も持っていない一次情報が慶應SFCの研究姿勢と完全に合致した。

02

Point 02

教授への直接メールという行動力が書類に実証性を与えた

SFCの教授に直接メールを送って物理解析の情報を収集するという主体的な行動が、「大学での研究計画」の具体性と信頼性を高め、書類の核心的な説得力になった。

03

Point 03

50時間のポートフォリオと任意提出10個が「本気度」を証明した

制作時間50時間・何度も作り直したポートフォリオと、任意提出資料10個全部提出という量が「本気度」を数字で示した。「教授の負担を減らすビジュアル設計」という逆転発想も光った。

Profile

合格者プロフィール

鈴木 大心
「「トランポリンは物理そのもの」」

鈴木 大心

すずき だいしん

出身高校
八千代松陰高等学校(私立)
合格大学・学部
慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)
入試方式
総合型選抜(AO入試)専願
第一志望
慶應大学 SFC 環境情報学部
英語資格
英検2級 / TOEFL 5.5
最終評定平均
3.5〜4.0
部活
釣り部(トランポリン競技はクラブチーム)
準備期間
高校2年から(早稲田塾)
3教科偏差値
60
トランポリン競技(中学全国日本一・高校選手権8位) トランポリン物理解析研究 SFC教授への直接メール 50時間ポートフォリオ・任意提出10個全部 大学4年で法人設立・トランポリンパーク経営
💬

公式LINEで合格情報を受け取る

合格事例・対策情報を無料配信中

LINE登録はこちら →

Story

合格者のストーリー

「出願ボタンを押すのに、1時間ぐらいかけた。」

鈴木大心さんはそう言いながら、あの夏の夜を振り返る。八千代松陰高等学校の普通科。2歳からトランポリン競技を続け、中学3年で全国大会日本一を取ったスポーツ選手が、慶應SFC環境情報学部の総合型選抜に出願しようとしている。書類を全てアップロードし、あとは最終ボタンを押すだけの状況で、鈴木さんは動けなかった。「どうしよう、どうしよう」という言葉が頭の中を巡り続けた。SFCの総合型選抜と一般入試の両方に向けて準備しており、どちらでも対応できる状態だった。それでも早期合格への強い意志が、その1時間の重さを生み出していた。

しかし鈴木さんには「一次情報」という武器があった。「トランポリンは物理そのもの」という気づきから、ベッドの沈む角度と高さ・回転スピードの関係を数値化した独自の物理解析データ。誰も持っていないデータが、A4 2枚のポートフォリオに制作時間50時間と任意提出資料10個全部という「本気度の証明」を加えて、慶應SFC総合型選抜を突破した。10月7日、合格発表を職員室で担任と一緒に確認した鈴木さんは「担任の前で泣いたことなかったんですけど、なんか勝手に泣いちゃって」と振り返る。現在は大学4年で法人を立ち上げ、神奈川県海老名でトランポリンパークを経営している。

2歳からのトランポリン—「物理そのもの」だったスポーツが研究テーマになった

鈴木大心さんは2歳からトランポリン競技を始めた。幼い頃から父母に連れて行かれた体育館で、10個の技を連続して行い、難しさ・綺麗さ・高さ・移動距離で採点されるこの競技と向き合ってきた。中学3年生の時、全国大会で日本一を取った。しかし競技者としての頂点を早くから経験した鈴木さんの中に、競技と並行してひとつの問いが育ち始めていた。「ベッドの沈む角度によって、高さはどう変わるのか。回転スピードはどう変わるのか」——感覚として掴んでいたものを数値化したいという欲求だ。

「トランポリンは物理そのもの」という言葉が、この問いを集約している。角度と力と慣性という物理法則の上に成り立つトランポリン競技において、感覚的な分析を学術的な数値に変換することは、誰もやっていない挑戦だった。競技者としてトランポリンを愛してきた鈴木さんだからこそ生まれた問題意識が、後に慶應SFCへの出願書類の核心になるとは、当時はまだ考えていなかった。高校生の鈴木さんが最初に感じていたのは、大会で見た慶應義塾大学体操部トランポリン部門への純粋な憧れだった。「かっこいい、私もそこに入りたい」——その感情が進路選択の出発点だ。

「アカデミックに落とし込まなきゃ」—競技実績を研究に昇華させた転換点

高2冬に塾に入り、総合型選抜対策を本格化させた鈴木さんが到達した核心的な認識が「アカデミックに落とし込まなきゃ」という言葉だ。慶應SFCに届くためには、競技実績だけを並べるのでは不十分だという気づきだった。感覚的な競技分析を「数値化して一次情報を出す」という発想の転換が必要だった。

そして鈴木さんは実際に行動した。慶應SFCの教授に直接メールを送り、物理解析に関する情報を収集した。Googleスカラーで先行研究を調査し、SFCの研究会・教授の研究内容を徹底的に洗い出した。「一次情報を出していくというのは大事だと思ってて」という言葉は、この行動の過程から生まれた受験哲学だ。誰も持っていないデータを作り出し、それを書類で証明する——この方針が定まった時、50時間のポートフォリオ制作が始まった。

50時間のポートフォリオ・任意提出10個全部—書類戦略の全容

鈴木さんの書類戦略は、量と質の両面で圧倒的だった。2000字の志望理由書、A4 2枚のポートフォリオ、活動報告書、そして任意提出資料を10個全部提出した。早稲田塾でのSDGs探究学習プログラムで言語化能力を磨きながら、SFC志望者同士での資料シェアと意見交換で書類の質を高めた。特筆すべきはポートフォリオだ。物理解析レポートの制作だけで約50時間を費やした。提出資料の作成全体では約100時間に及んだ。A4 2枚の自由記述欄は、1枚目に飛んでいる写真と競技実績、2枚目に「問題意識→現状の取り組み→SFCでの計画」というビジュアル構造で設計した。

任意提出資料を10個全部出すという決断には、明確な根拠があった。提出できる書類を全て提出することで「本気度を数字で示す」という発想だ。審査する教授の立場から見れば、任意提出書類の数はその受験生の本気度の可視化だ。1個、2個ではなく10個全部——この数字が「この学生は他の受験生とは違う準備をしてきた」という印象を生む。細かいこだわりが積み重なって、合格という結果につながっていく。

「教授の負担を減らす」という逆転発想—ビジュアル設計の裏側

ポートフォリオで文章を極力減らしてビジュアルで伝える設計を選んだ理由は、「教授の負担軽減」という視点からだった。多くの受験生の書類を審査する教授の立場から考えると、文章が多く読みづらい書類と、一瞬で内容が伝わるビジュアル設計の書類では、受け取られ方が全く違う。この視点は、塾の先生・同級生との対話と改善を重ねた末に辿り着いた設計思想だった。PowerPointで作成し、何度も作り直す過程で「いかに短時間で理解してもらえるか」という問いを繰り返した。

「ちゃんと対策しないと受からなかったなって思います」——この言葉に、50時間の重みが凝縮されている。合格した後だからこそ言える言葉だが、当時はただひたすら改善を重ねた。写真の配置、文字のサイズ、余白の量——どれかひとつが欠けても違う結果になっていたかもしれないという緊張感が、制作の全体を貫いていた。

「出願ボタンを押すのに1時間悩んだ」—総合型のみ一本勝負の決断

8月締切の夏の総合型選抜。書類を全てアップロードし、後は最終の出願ボタンを押すだけという状況で、鈴木さんは1時間動けなかった。「どうしよう、どうしよう」という言葉が頭の中を巡り続けた。その1時間の重さを生み出していたのは、慶應SFCへの強い志望と、それだけの準備をここまで積み上げてきたという事実の重みだった。SFCの総合型選抜と並行して一般入試対策も進めており、筑波大学体育専門学群の準備も行っていた。それでも「ここで決めたい」という想いが、ボタンの前に立ち止まらせた。

それでも最終的にボタンを押した。「一次情報を出していくというのは大事だと思ってて」——自分が積み上げてきた物理解析データ、50時間のポートフォリオ、10個全部の任意提出資料。それだけの準備をしてきたという事実が、ボタンを押す力になった。コロナ世代という特殊な状況で3分間の動画提出も求められた。この動画にも、自分の研究と個性を詰め込んだ。「素直に書くのがいいのかなと思いますね。盛りすぎると面接で刺される危険性がある」——この言葉は、50時間の準備を経て到達した書類設計の哲学だ。

10月7日の合格発表—担任の前で初めて泣いた瞬間

10月7日、合格発表の日。鈴木さんは職員室で担任の先生と一緒に発表を確認した。「担任の前で泣いたことなかったんですけど、なんか勝手に泣いちゃって」——この言葉に、2歳からのトランポリン、中学日本一、高2冬からの50時間の書類制作、1時間悩んだ出願ボタンという全ての積み重ねが凝縮されている。担任の先生と並んでいた空間の中で、自分でも意識しないうちに涙が出た。それは「受かった」という安堵というより、「ここまで積み上げてきた」という全ての時間に対する感情だったように思う。

翌10月8日に筑波大学の一次試験発表があったが、受験する必要はなかった。そして共通テストの日、鈴木さんは合宿免許に行った。「まわりが共通テストの日に合宿免許に行く」という体験は、一本勝負で早期合格を掴んだ者にしかできない、奇妙な解放感だった。翌日からの共通テストを受ける同級生たちのことを思いながら、鈴木さんは免許の教習を受けていた。

「ちゃんと対策しないと受からなかった」—書類に込めた本気度

合格後に鈴木さんが振り返る言葉が「ちゃんと対策しないと受からなかったなって思います」だ。この言葉は、慶應SFCの総合型選抜が「努力すれば誰でも受かる」甘い入試ではないことを率直に示している。100時間の資料制作(物理解析レポートだけで50時間)、任意提出10個全部、教授への直接メール、先行研究の徹底調査——これらは全て、「準備した」という自信の積み上げだ。そして「素直に書くのがいいのかなと思いますね」という言葉も、準備し尽くした人間だからこそ言える言葉だ。準備が足りないまま盛った書類は、面接という鏡に照らされた瞬間に崩れる。

慶應SFCが評価した3つのポイント—「一次情報」×「行動力」×「継続力」

鈴木さんの合格を分析すると、評価されたポイントは3つに整理できる。第一は、「一次情報を出す」という書類設計の独自性だ。感覚的な競技分析を物理解析という数値データに転換した独自の一次情報は、他の受験生には絶対に書けない内容だった。「感覚を数値化する」という発想がSFCの研究姿勢と完全に合致した。トランポリン全国日本一という実績は多くの受験生が持てないが、その実績を「物理学の研究テーマ」に転換できたことが、書類を差別化した本質だった。

第二は、教授への直接メールという主体的な行動力だ。SFCの教授に直接コンタクトを取り情報収集するという行動は、「大学入学後に主体的に研究できる人物」という評価に直結した。書類の「大学での研究計画」に具体的な教授名を記載できた説得力は、このメールなしには生まれなかった。総合型選抜の書類は「自分は大学でこういう研究をしたい」という意思表示だが、実際に教授にコンタクトを取った事実は、その意思が本物であることを証明する最強の証拠だった。第三は、50時間・任意提出10個という「本気度の証明」だ。任意提出10個全部を提出するという量的な誠実さと、教授の負担を減らすビジュアル設計という質的な配慮の組み合わせが、書類全体に「本気の人物」という印象を与えた。

「トランポリンは物理そのもの」—SFCが求めた研究者の視点

「アカデミックに落とし込む」という転換が合格の本質だ。競技実績だけを並べるのではなく、その競技を物理学という学問の視点から解析するという一歩が、SFCが求める「探究する人物」という像を作り出した。2歳から続けてきた競技が「研究対象」になった瞬間、書類は唯一無二のものになった。この転換は誰にでもできるものではない。自分の得意領域を学術的な視点で見つめ直すという知性と、その作業を50時間かけてビジュアル化する行動力が重なった時に生まれる。

大学4年で法人設立・トランポリンパーク経営へ—総合型選抜が種を蒔いた軌跡

大学1年生で体操部のトランポリン部門に3ヶ月所属するも練習方法が合わず退部した鈴木さんは、16個のサークルに入会して絞り込むという試行錯誤を経て、「競技者」から「普及者」へという転換を遂げた。子供向けレッスン、受験塾への出張レッスン、大学でのトランポリンサークル立ち上げ——毎月1回のトランポリン会には毎回10人以上が集まるようになった。SFCらしい個性的なサークル文化の中で自分の居場所を探し続けた大学生活は、競技者だけではたどり着けなかった視野を与えてくれた。

そして大学4年の2月、法人を立ち上げ、神奈川県海老名でトランポリンパーク「TRAMPON海老名店」の経営を開始した。フランチャイズオーナーとして運営する。保育園・幼稚園への出張レッスン事業化という次の展開も視野に入れている。「トランポリンをもっといろんな人に広めていきたい」——高校時代の志望理由書に書いた夢が、法人という形になっている。「ちゃんと対策しないと受からなかったなって思います」という言葉と、「一次情報を出していくというのは大事」という言葉は、経営者になった今も鈴木さんの行動原理として生きている。

受験生・保護者へ|「一次情報を出すこと」と「100時間の準備」が合格への本質

鈴木大心さんが総合型選抜を目指す後輩たちへ贈るメッセージは、3つのポイントに集約できる。

まず、「競技実績をそのまま書くのではなく、研究テーマに昇華させること」**だ。スポーツ経験のある受験生が総合型選抜に臨む時、最も陥りやすいのが「実績の羅列」だ。大会の順位、年数、練習量——それらを並べるだけでは、SFCの書類審査で差別化は難しい。「なぜその競技が物理と繋がるのか」「その競技から社会に何を提供できるのか」という問いを自分に向けること。その答えが一次情報になり、書類の独自性を生み出す。鈴木さんがトランポリンを「物理解析の研究テーマ」として捉えた瞬間に、書類は唯一無二のものになった。

次に、「教授にメールを送るという行動力が、書類の信頼性を決める」ということだ。大学の教授にメールを送るという行為は、高校生にとって心理的なハードルが高い。しかしそのハードルを越えた者だけが、「具体的な教授名を明記した研究計画」という最も説得力のある書類を手に入れることができる。オープンキャンパスで教授に話しかけること、メールでコンタクトを取ること——この行動一つが、面接での「なぜSFCでなければならないか」という問いへの最強の答えになる。

そして最も重要なのが、「準備量が自信になり、自信がボタンを押す力になる」ということだ。「ちゃんと対策しないと受からなかった」という鈴木さんの言葉は、合格した人間だからこそ言える正直な評価だ。100時間の書類制作は苦しいが、その苦しさを越えた先に「自分はやれることをやりきった」という確信が生まれる。その確信こそが、出願ボタンの前で1時間悩んだとしても最後に押せる力の源泉だ。

保護者の方へ。総合型選抜は、子どもが「なぜこの大学でなければならないか」「自分は社会に何を提供できるのか」を徹底的に問われる入試だ。その問いに向き合うためには、時間と環境と、信頼できる大人のサポートが必要だ。「塾に行く意味がある。壁打ちしてくれるメンターがいるかいないかで、書類の深さが全く変わる」という鈴木さんの言葉は、一人で書類を作ることの限界を率直に示している。子どもの研究テーマを一緒に深掘りする時間を作ること——それが、合格への最大のサポートになる。

「トランポリンをもっといろんな人に広めていきたい」——高校時代の志望理由書に書いた言葉が、TRAMPON海老名店という現実になった。総合型選抜という入試は、「自分が本当にやりたいこと」を言語化し、それを実現するための大学環境を選ぶプロセスだ。その言語化の精度が高ければ高いほど、入学後の行動が力を持つ。鈴木さんの軌跡は、そのことを証明している。

総合型選抜について、まず無料で相談してみませんか?

無料受験相談を申し込む →

Story Timeline

原体験から合格までの軌跡

原点となる体験

2歳〜中学3年

トランポリン競技開始→中学全国日本一

2歳からトランポリン競技を開始。中学3年で全国大会日本一を達成。大会でSFCトランポリン部を見て「かっこいい」と憧れ、慶應SFC総合型選抜挑戦を意識し始める。

最大の転機

高校2年冬

早稲田塾入塾→「アカデミックに落とし込む」

早稲田塾に入塾し総合型選抜対策を本格化。「競技実績を数値化して一次情報を出す」という発想に転換。SFCの教授に直接メールを送り物理解析の情報収集を実行。

実績のピーク

高校3年・夏

50時間ポートフォリオ完成・任意提出10個全部・出願1時間

2000字志望理由書・A4 2枚ポートフォリオ(50時間制作)・任意提出10個全部・3分動画を準備。出願の最終ボタンを押すのに1時間悩んだ後、夏の総合型選抜に出願。

合格

10月7日

担任の前で初めて泣いた合格発表

職員室で担任と合格発表を確認し「担任の前で初めて泣いた」。翌日の筑波大学一次発表は受験せず。共通テストの日は合宿免許。大学4年で法人設立・トランポリンパーク経営者へ。

Message

塾長からのメッセージ

上林山 大吉

上林山 大吉

慶教ゼミナール 塾長

京都大学経済学部に総合型選抜で合格。自身の経験をもとに、受験生一人ひとりの「言葉」を磨くサポートを行っています。

無料相談でできること

  • あなたの経験・成績・志望校から合格可能性を診断
  • 活動実績の整理・言語化のアドバイス
  • 志望理由書の方向性や構成案の相談
  • 面接対策のポイントと練習方法
  • 総合型選抜のスケジュールと準備計画

Free Consultation

無料受験相談のお申込みはこちら

総合型選抜について、まずは無料で相談してみませんか?あなたの状況に合わせた最適な戦略をご提案します。

完全無料 オンライン対応 強引な勧誘なし
無料受験相談を申し込む →

相談は完全無料・オンライン対応可能です