KEIKYO FIELD NOTESは、
「経験に自信がない」「何を経験すればいいかわからない」
そんな受験生のために、
経験の機会そのものを提供し、評価されるフィールドノートの作り方を学べるサービスです。
総合型選抜では、
「何を経験したか」よりも、
その経験をどう捉え、どう考え、どう言葉にしたかが評価されます。
しかし多くの受験生は、
そのスタート地点に立てずにいます。
経験がないのではなく、経験の「型」を知らないだけ
「特別な活動をしていない」
「語れる経験が思い浮かばない」
「今から何か始めても意味があるのかわからない」
KEIKYO FIELD NOTESは、
そうした不安を前提に設計されています。
重要なのは、
経験の量や派手さではありません。
大切なのは、
- どんな視点で現場を見るか
- 何に違和感を持つか
- どう問いを立てるか
- それをどう言語化するか
KEIKYO FIELD NOTESは、
この**「評価される経験の型」**を、
実体験を通して身につけるためのサービスです。
経験の「場」を提供するサービス
KEIKYO FIELD NOTESでは、
受験生が一人では踏み出しにくい経験の場を用意します。
社会課題、地域、政治、教育、環境。
テーマを持ったフィールドに実際に触れ、
観察し、考え、問いを立てる。
「何をやればいいかわからない」状態から、
**「この経験は、こう評価される」**と言える状態までを支援します。
FIELD NOTES の作り方を、実践で学ぶ
このサービスの目的は、
体験させることではありません。
体験を、
FIELD NOTES(思考と問いの記録)として残せるようになること。
KEIKYO FIELD NOTESでは、
以下のプロセスを一貫して学びます。
- テーマの捉え方
- 現場での観察方法
- 事実と感想の切り分け
- 違和感の言語化
- 背景構造の考察
- 自分なりの仮説の立て方
これはそのまま、
志望理由書・自己推薦書・面接につながる力です。
「お手本」を見ながら、真似できる設計
KEIKYO FIELD NOTESでは、
講師陣が実際に日本・世界を回り作成した
フィールドノートの記事・動画を教材として活用します。
受験生は、
- どこに注目しているのか
- どう問いを立てているのか
- どう言葉にしているのか
を具体的に学び、
同じ型で自分のフィールドノートを作成していきます。
総合型選抜につながるアウトプットへ
完成したフィールドノートは、
単なる記録では終わりません。
- 志望理由書の素材
- 面接で語れる具体経験
- 自己推薦書の軸
- 探究活動の証明
として活用できる形まで、
整理・言語化を行います。
「経験がない受験生」が、
「自分はこの経験で評価される」と言える状態になる。
それが、KEIKYO FIELD NOTESのゴールです。
こんな方におすすめです
- 総合型選抜に興味はあるが、何から始めればいいかわからない
- 経験に自信がなく、他の受験生と比べてしまう
- 志望理由書に書ける内容が思い浮かばない
- 体験を“評価される形”にできていないと感じている
経験は、つくれる。評価される形で。
総合型選抜は、
特別な人のための入試ではありません。
経験は、与えられるものではなく、設計してつくるもの。
KEIKYO FIELD NOTESは、
その最初の一歩を踏み出すためのサービスです。
